【川崎・登戸通り魔】現場の詳細・状況、被害者・犯人情報まとめ

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川崎・登戸で児童らが刺される

 

2019年5月28日午前7時45分頃、川崎・登戸で通り魔事件が起きました。警察によると、複数の児童を含む18人程度が負傷したとのことです。

 

 

川崎・登戸の当時の詳しい状況

 

現場となったのは川崎市の登戸第一公園付近。川崎・登戸の路上で小学生や大人が次々と刃物で刺されました被害者のほとんどが小学1年生の児童です。現場付近には、50mという広い範囲にわたって血痕が見られていることから、児童たちが逃げ惑う中次々と通り魔に刺されたと思われます。路上にはランドセルが散乱しています。

 

 

 

 

現場とみられる近くの登戸第一公園は、児童の送迎バスの集合場所となっていたとのこと。事件が起きた時間は、川崎・登戸付近では児童の登校時間帯でした。被害に遭った小学1年生の児童たちは、小学校へ行くため集合場所である登戸公園でバスの出発を待っているところを通り魔に襲われました。

 

 

そのバスは時間帯によって乗る学年が分けられており、当時は小学1年生のみが乗る時間帯でした。バスは全員が揃ったら出発するようになっていて、全員が揃うのを待っている時に事件が起きました犯人は刃物を持ってバスの中に乗り込んできて次々と刺したとのこと。※情報によってはバスを待っていた列に襲いかかったとの情報もあります。

 

 

登戸第一公園は、登戸駅から西におよそ200メートルほど離れた住宅街の一角にあります。駅まで200m逃げたのにも関わらず犯人に追われ刺されたという児童もいます。バスという狭い空間で、またその執拗さ・・・恐ろしすぎます。

 

 

川崎・登戸で通り魔事件の情報によると犯人は、はじめに30代男性(現在心肺停止状態)を刺し、その後40代女性(重傷)を刺したとのことです。その後児童たちが乗るバスのもとへ行きました

 


追記(2019年5月28日)

はじめに刺された30代男性:小山智史さん(39)が心肺停止の状態でしたが亡くなられました。外務省の職員だったということです。ご冥福をお祈りいたします。

 

 

川崎・登戸付近の現場近くに住む男性は「朝、消防車のすごい音がして現場近くに行くと血だらけで男性が倒れていた。近くの小学校のバス停があり、小学生が倒れていたほかランドセルなどが散乱していた。小学校のバス停から20mほど離れた市バスのバス停にも男性が血だらけで倒れていた。ふだんは平穏な場所なのでこんなことが起きて怖いです」と話していました。

 

 

川崎・登戸通り魔の被害者情報



川崎・登戸で通り魔事件で被害に遭った児童たちが通う小学校は「カリタス小学校」。公式サイトはアクセスが集中しているのか、見ることができません。カリタス小学校は、今回の現場からおよそ1.3キロ離れた川崎市多摩区にある小学校だそうです。

 

 

 

カリタス学園は、カリタス幼稚園カリタス小学校カリタス女子中学高等学校から成ります。中学・高等学校から女子校となります。中学・高等学校以外の各公式ホームページはアクセスが集中しているのか、見ることができません。

 

 

川崎・登戸で通り魔事件でけが人を含むと被害に遭ったのは18人。この中で心肺停止となっているのが2人。うち1人は30代男性、もう1人は小学1年生の女児。またその他の負傷者のうち14人が女性。1人は40代女性、残る13人は小学1年生の児童だといいます。

 

  人数 内訳
被害に遭った人数

15〜19人

 
心肺停止 2人

・30代男性

・小学1年生の女児

負傷者 14人

・女性と女児12人、

男性と男児2人

・1人は40代女性

(重傷)

・13人は小学1年生

(うち3人が重傷)

・重傷者は会話可能

 


追記(2019年5月28日)

心肺停止となっていた30代男性:小山智史さん(39)、小学6年生の女児:栗林華子さん(11)のいずれも亡くなったとの情報が公開されました。30代男性には4ヶ所もの刺し傷があり、現場にいた小学生の父親とのことです。外務省の職員とのこと。小学6年生の女児はバス停で新入生である小学1 年生たちを引率するためにいた小学6年生だと思われます。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

川崎・登戸で通り魔事件で被害に遭ったうちのほとんどが小学1年生。まだ5月ですから、小学校に入ったばかりです。その他川崎・登戸付近の学校では被害の情報は出ていません。

 

 

けがをされた被害者たちは聖マリアンナ医科大学病院新百合ヶ丘総合病院、川崎市立多摩病院、日本医科大学武蔵小杉病院に搬送され処置を受けています。

 

 

川崎・登戸通り魔犯人の情報

※写真はイメージです

 

犯人は川崎市麻生区に住む51歳男性。包丁2本を使って子供たちを襲いました。小学1年生だけが乗っているバスというのは知っていたか不明ですが、小学校の送迎バスの中にわざわざ乗り込み、次々と刺すというのは、あえて子供たちを狙ったというのと強い意志を感じます。犯人の名前や職業は明かされていません。

 

 

子供たちが乗るバスの運転手が犯人に対して「何をやっているんだ」と声をかけると、犯人は自身の首を切り付たとのこと。その後心肺停止となっています。警察がその場で身柄を確保しました。

 


追記(2019年5月28日)

犯人は自身で首を切りつけ心肺停止となっていましたが、先ほど亡くなったことが確認されました。名前は岩崎隆一容疑者(51)と発表されました。犯人の元同級生は、「近寄りがたい(タイプ)。彼(岩崎容疑者)に鉛筆で手を刺されて、まだ芯が残ってる友達もいます」と言う。犯人が亡くなると事件を起こした動機やきっかけが不明な部分が多いままとなってしまいます・・・

 


川崎・登戸通り魔犯人の情報

名前:岩﨑隆一
年齢:51歳
住所:川崎市麻生区
職業:不明
現在:自ら首を切り、亡くなっている

 

 

 

 

 

 

 

相次ぐ子供が巻き込まれる事件

 

大津で子供たちが巻き込まれて2人が犠牲になった事故や、母親と子供が犠牲になった池袋の事故。ここ数ヶ月で、小さな子供が被害に遭う事件・事故が目立つように思います。無事を祈るばかりです。

 

 

 

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Posted by miho